こんにちは!だんだん秋も深くなってきました。冬が近くなるにつれ、積雪対策が気になりますよね。そこで今回は今からでもできるユーロ物置®の積雪対策についてご紹介します!
ユーロ物置®の積雪対策は後付け可能な別途オプションがおすすめ
ユーロ物置®には積雪対策に有効な別途オプションのご用意がございます。後付け可能なものもございますので、既に物置の設置が完了している場合でも対策を行うことができます。
木製スノーキット

ユーロ物置®の中に木の骨組みを設置し、屋内から物置の屋根を支えるキットです。後付け可能な商品ですので、今からの対策が可能です。積雪の量により強度をカスタマイズすることができます。設置の本数などのご相談もお受けできますので、ご心配な方はお気軽にご相談ください。主にユーロ物置®フロントエントリーシリーズとワークショップサイドエントリーシリーズに設置ができます。
バイシクルキューブ用補強キット

ユーロ物置®バイシクルキューブシリーズ専用の補強キットです。ユーロ物置®の屋内に取り付けることで物置全体の強度を向上させることができます。こちらは4本セットでの販売になります。
シャーウォールキット

ユーロ物置®ワークショップシリーズに対応しているキットです。ユーロ物置®の屋根や壁を屋内から支えることができるオプションで、物置の屋内を木で覆います。補強だけでなく木の質感を楽しむことが出来るため、ガレージのようでかっこいいとご好評を頂いております。物置の設置工事と同じタイミングで取り付けることをおすすめしております。
CFS

壁の構造部分をスチールフレームにし、建築基準法22条地域に対応しています。壁構造をスチールにすることで、モーターバイクやエンジン付きの農機具などの収納が法律的に可能になります。こちらも物置の設置工事を同じタイミングで取り付けることをおすすめしております。
ユーロ物置®の屋内に棚を設置して対策
別途オプションの補強キットの他に、屋内に棚を置いて積雪対策を行うケースもございます。
写真でご紹介しているお客様は日本有数の積雪地域へユーロ物置®フロントエントリー3022F2を設置されました。しかしスノーキットのような補強は施しておりません。

屋内に屋根まで届く棚を設置したことで収納物が屋根を支える役割を果たしています。
スペースセーバーの積雪対策はどうするの?
ここまでご紹介したのはユーロ物置®フロントエントリー、バイシクルキューブ、ワークショップの積雪対策です。ではスペースセーバーの積雪対策はどのようにするのでしょうか?実はスペースセーバーの積雪対策は特別ご用意がありません。というのも、このシリーズは屋根面積が小さく、また壁が屋根を支えるのに十分な柱がわりになっているため、過去の大雪で故障したケースがありません。つまり、スペースセーバーはユーロ物置®の中で最も積雪に強いシリーズと言えます。それでも積雪対策をご希望の場合、まずは屋内に棚を設置することをおすすめしております。その他、補強キットの設置をご希望の場合はイープランまでお問い合わせください。最も良い積雪の対策方法を一緒に検討させて頂きます。
積雪時にはユーロ物置®のこまめな雪下ろしを
ユーロ物置®を安心して長くご愛用いただく為に、積雪時にはこまめな雪下ろしをして頂きますようお願いをしております。また、ユーロ物置®は壁が構造の一部になっている物置です。屋根に雪が乗った状態で扉を開けてしまうと大変危険です。積雪時は必ず扉を閉め、屋根に雪が積もった場合は必ず先に雪を下ろしてから扉を開けるようにしてください。
いかがでしたでしょうか。今回は大切な物置をしっかりと守るための対策をご紹介させて頂きました。イープランでは、ユーロ物置®を安全で快適にご使用いただけるように日々様々な方法を思案しております。あなたからのご意見で新しい対策ができることもあるかもしれません。ご不安な点はぜひお気軽にイープランまでお問い合わせください。
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