大切な物置小屋を大雪から守るための対策方法

こんにちは。イープランの小山です。

イープランのある長野県では早くもマイナスを観測する地域が出てきました。寒いです!

そこで今年もユーロ物置®の最新の積雪対策をご紹介します。

大切な物置小屋を守るためにやっておきたい対策

大型の物置小屋ワークショップシリーズはブレーシングウォールキットで積雪対応にできる

大人気の大型物置シリーズ「ワークショップ」をイープランでご購入頂くとセットでついてくる「ブレーシングウォールキット」。

本来の目的は、海外製品であるユーロ物置®が日本の建築基準を満足させるために日本独自でお付けしているキットなのですが、

このキットを積雪対策に活かすことができます。

おしゃれな物置
ブレーシングウォールキット

ブレーシングウォールキットは、法令を順守するだけでなく耐雪強度の向上が期待できます。

標準装備の耐雪目安は99cm以下です。

多雪地域への設置は「シャーウォールキット(耐雪目安120cm)」となります。
シャーウォールキットの詳細はこちら

フロントエントリーとサイドエントリーには木製スノーキットがおすすめ

三角屋根がシンボルの物置小屋「フロントエントリー」と「サイドエントリー」には、屋内に取り付ける別途オプション「木製スノーキット」がおすすめです。

ユーロ物置
フロントエントリー3022F2の積雪時の様子
物置の屋内に取り付ける木製スノーキット

木製スノーキットは、ユーロ物置®︎の耐雪強度を上げるために屋内に取り付ける骨組みです。

各種スノーキットを取り付ける場合、基礎は必ずコンクリートで打設をしてください。

基礎が不安定ですと、スノーキットが本来の役割を果たすことができません。

四角いコンテナデザインの小屋バイシクルキューブには補強キットで対応

バイシクルキューブシリーズには、専用の「補強キット」をご用意しています。

このキットを取り付けることで、先にご紹介したシリーズと同様に屋内から小屋を支えます。

屋内に見える木構造が「バイシクルキューブ用補強キット」です。

さて、上記まで3種類のユーロ物置®の積雪対策についてご紹介して参りましたが、

残るもう一つのシリーズ「スペースセーバー」には、専用の積雪対策がありません。

というのも、スペースセーバーシリーズは780mmのスマートな奥行きが特徴的な商品で、そのままでも比較的積雪に耐えることができます。

オーストラリアメーカーでは、なんの補強も取り付けない場合でも、以下の耐雪強度が案内されています。

 耐雪目安、積雪深さ(cm)
1508K1100
2308K180
3008K250

積雪対策をしっかりと行い、長く快適な小屋ライフをお過ごしください

いかがでしたでしょうか。

これからの季節、雪かきの道具や灯油置き場、ノーマルタイヤの保管庫として、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツシーンでも屋外収納の活躍の場が増えそうです。

ユーロ物置®の積雪対策をしっかり行い、快適にご活用ください。

また、補強を行った後も積雪時にはこまめな雪下ろしをお願いしております。

積雪に関するご不明点はイープランまでお気軽にお問い合わせください!

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