バイクと自転車で変わる、物置の床と電気

子どものころはスキー場のそばに住んでいて、冬はスキー、夏はマウンテンバイクで遊んでいました。高校のころはマウンテンバイクのレースにも出ました。20歳のころは、壊れたバイクをただでもらって自分で直して乗り、自転車で日本を縦断しました。

車も好きで、同じFRに25年以上乗っています。自分で手を入れたり、プロに頼んだりしながら、長く付き合ってきました。特に、雪の道を走るのが一番楽しいです。

整備士ではありませんが、乗って楽しむのが好きな一人です。一級建築士として、乗り物の業界に貢献できたらいいなと、ぼんやり思っています。

そんな立場から思うのは、乗り物をしまう場所があるかどうかで、楽しみ方は大きく変わるということです。あたりまえですが、青空駐車と屋内保管では、乗り物の劣化具合も全然違います。紫外線が当たらないだけでも違います。紫外線は、乗り物にも人にもよくありません。この記事では、バイクや自転車をしまう物置を選ぶときに考えたい、床と電気の話をまとめました。

バイクを置くなら、床はコンクリート

展示場のユーロ物置ワークショップ3045HK2とバイク

バイクを置くなら、床はコンクリートがおすすめです。重いバイクを置いて出し入れするので、しっかりした床が安心です。

コンクリートの床の物置に置いたバイク

自転車なら、木の床も便利

バイシクルキューブ1523SQ1の中に置いた自転車

自転車なら、木の床がよいと思います。物置を移動できるのが便利です。庭の使い方が変わっても、あとから置き場所を考え直せます。

物置を自転車の部屋にしたお客様のお話は、ロードバイクの練習部屋を物置でDIYした記事で読めます。

電気は、使い方しだい

乗って楽しむだけなら、明かりがつけば十分なことも多いです。私も、それくらいで考えています。

ただ、バイクを本格的にいじるなら、電気の容量も少し考えておきましょう。使う工具や機械によって、必要な電気は変わります。くわしいことは、電気屋さんに相談するのが安心です。

断熱は、乗り物のためというより、中で過ごす人のためのものです。断熱を入れてエアコンも付ければ、自転車やバイクの修理も快適にできると思います。断熱の話は、別の記事でまとめます。

まずは、どう楽しみたいか

バイクを置くだけなのか、いじりたいのか。自転車をしまいたいのか。どう楽しみたいかで、床も電気も変わります。

どんな使い方を考えているか、お気軽にご相談ください。

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